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2007.09.14

試写会

先日、某映画の試写会の音響をやって参りました。
場所は表参道ヒルズ、スペースO(オー)。ここは既に3回程他の現場でもお世話になっております。


20070910175639_2

今回は3回目という事もあって、小屋の方とも親密なお仕事をさせて頂きました。
現場自体はフィルムの上映での試写会なので、映写技師の方々が映写機をお持ち込みになり、調整等一緒にお仕事をさせて頂きました。
あのフィルムの音声トラックを今回は諸々の諸事情も有り2chステレオでの再生となっていたのですが、Dolbyのプロセッサーに映写機からXLRにて接続をするとプロセッサーの方で音声の各種調整が出来るようになっています。
フィルムでの上映の際には2台の映写機が場合により必要になります。
それというのは、映画の途中で右上辺りに一瞬白い点やグレーの点をご覧になられた方もいらっしゃると思います。その点が一度目で映写機切り替えスタンバイ、2回目の点で一瞬にして切り替えを手動で行っているのです。
ちょうど場面の転換時が多いように感じます。

只、あの技術は間近で拝見させて頂くと、感動します。

やはり最近はHDやネットワークで映画を上映する所も増えて来ているようですが、フィルムでの上映というのはやはりフィルムでしか出ない質感などが映像だけではなく、音声にも現れる気がしてなりません。

Kashiwa

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コメント

かなり昔のものに書き込み失礼します、ご存知なら教えてください。
35ミリ映写機を2台使い上映会が始まりましたが、音声の切り替えがうまく行かず音声が出ない事がありました。仕組みがよくわからないのですが、その部分の3Aのヒューズが飛んでおり何らかの過電流が流れたようです。ヒューズを替えても切れます、どんな故障でしょうか。

投稿: gangi | 2010.03.21 17:41

もしかすると、切り替えの際に何処かの回路がショートしてしまっているのかもしれません。
詳しくは見てみない事には何とも言えないのですが、症状をお聞きする限り、切り替え部分のリレーなどの部品劣化によるもののような気がします。
たまにですが、映写機によってはC型で引いて来たとしてもアースがきちんと落ちていない場合などで起きているような感じでは無いかと思われます。
ご参考になれば幸いです。

投稿: Kashiwa | 2010.03.30 15:25

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