2009.01.07

経理ソフト

新しい年が始まって、5日からお取引先も始動され心機一転精進して行きたいと思います。

さて、ティーズサウンドでは2009年から経理ソフトを刷新致します。
経理担当の負担軽減と、お客様への各種書類関係の充実を図る為に某総合商社に経理ソフトを開発して頂きました。
とは言っても、1からの開発だとコストもかかりすぎるので、商社開発ソフトの内容をティーズサウンドの業務内容を鑑みて頂き、カスタマイズして頂いたというのが実際の所です。

商社側のサポート体制も充実しておりますが、何分新規のシステムになりますので安定稼働を心がけていきます。

1月の案件分からの適用になりますので、今までとは印刷された書面が変わってきますが、今までの書面よりも解りやすい内容を目指して行きますのでご不明点はご連絡下さい。

Kashiwa

2008.12.26

新入荷機材(YAMAHA LS9-32)

皆様寒い日が続いておりますが、体調など崩されておりませんでしょうか?

ティーズサウンドの2008年の業務もほぼ落ち着き、来年2009年に向けて新たな気持ちで望むべくスタッフ一同大掃除と今年1年お世話になった機材、ケーブルを綺麗にしております。

さて、今日で一般企業はお休みに入ると思われますが、ティーズサウンドではまだ業務は続きます。
そんな中、新しい機材の入荷が有りましたのでお知らせ致します。

YAMAHA LS9-32 です。

Ls932

YAMAHA デジタルミキサーの中で、1D, 5D, M7, の流れを汲むコンパクトデジタルライブコンソールです。
本日納品ほやほやなので、フライトケースがまだ届いておりません(苦笑)
ですので、現場への投入は来年2009年の1月初旬からを予定しております。
レンタル費等に関しましては、未定です。

32CHでこのサイズ、とても使い勝手は良さそうです。
デフォルトでアウトは16系統が可能となっております。

設置場所の限られる会場や、ホール公演で客席オペの場合起きる「潰される客席数」も格段に減らせそうです。
意外とM7でも大きいという現場は多いものですので。


LS9のレポートは追って掲載して行ければと思います。

では。

2008.01.01

新年明けましておめでとうございます

2008年1月1日
新年明けましておめでとう御座います。

皆様のおかげで、ティーズサウンドも無事に2008年を迎える事が出来ました。

昨年中は色々とお世話になりました関係各位に、この場を借りまして御礼申し上げます。

2008年もスタッフ一同一層の精進を持って邁進していく所存で御座います。

皆様にとって今年一年が良い年になりますよう願っております。

本年も何かとお世話になる事も多いかと存じますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

2008年1月1日

ティーズサウンド 代表 柏 環樹

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2007.10.08

曲編集(音響?音効?)

本日は曲編集を事務所にて行いました。お客様は某女子体育大学の学生さんです。

こちらのお客様は去年も文化祭でのダンス用の曲の編集でした。
4曲形にするものなのですが、基本的には尺の変更及び音の追加、及びCDでの納品です。

波形はもう見慣れたもので、昔の6mm時代に比べれば格段に編集作業は楽になってます。
一時期はMDでのデバイド、コンバイン作業でやっていた時期もあります(苦笑)
一番最初にMACで編集を始めた頃はPEAKを使用していましたが、最近ではProtoolsが殆どのシェアを弊社の中では占めております。
編集内容によっては、ACIDを使用する場合も有り、波形とひたすらにらめっこなのですが、慣れてくると1曲の尺変更程度なら5〜10分程度で完成します。

急ぎの作業の場合でProtoolsでのバウンス作業時間すら取りにくい場合は、ACIDでレンダリングにします。
勿論音質等の問題が有りますので、バウンスとレンダリングの音の違いもきちんと把握しておく必要が有るのも認識しておかなくてはなりません。

編集ソフトが充実している昨今、素人さんでもProtoolsやACIDを使用されている方も大勢いらっしゃいます。
その中でプロとしての編集作業として求められるのはやはりスピードと正確性、音質などが上げられると思います。
プラグインを多用出来るのもきちんとした使い方を知っていればこその音作りも有ると思います。

簡単に編集出来る環境が身近になったからこそ、我々プロは襟を正して真摯にお客様と向き合って行かなくてはならないのでは無いでしょうか?

先日、現場での突発的な編集作業に当たっている時に、音響技術者さんから、その編集作業はもはや音効の仕事ではないのかと疑問が投げかけられました。
しかし、自分達が現場で流す音だからこそ、音効であろうが音響であろうが境界線は自分の中で決めるべき物なのではないでしょうか?
勿論、プロとしての編集作業の技術を身につけるにはそれなりに努力が必要です。
しかしその努力が、お客様の演出などに一つの提案を投げかける事が出来るとするならば、それは必要な努力なのではないでしょうか?

現場でのキッカケは弊社スタッフは1秒以下の呼吸が大事と共通認識を持っております。
その呼吸を感じる為に編集から、フレーム対応でキッカケを出せる機材も必要です。

音は舞台を支配する瞬間が有ります。

その瞬間こそ呼吸で有り、出演者の方々との無言のキャッチボールだとティーズサウンドでは考えます。


Kashiwa

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2007.10.05

STUDIO55 発表会

先日、2007年9月29,30日都内某所に於いてダンススクールSTUDIO55の発表会が行われました。
かれこれ初回以前からのお付合いなのですが、毎年熱い舞台が繰り広げられてます。

ティーズサウンドは音の編集、及び、現場機材、オペレートを含めた音関係のトータルサポートをさせて頂いております。
毎年STUDIO55の発表会はコンセプトに基づいて各インストラクターのナンバーが構成されていくのですが、それがとても素敵な演出を経てとても素敵なステージが繰り広げられております。

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一枚目の写真は弊社オペレーター、中野です。
今回はシステム及び編集的に多少前年よりもブラッシュアップした関係で、オペレートがシビアでしたがトータルの空間を創り上げるという点に於いて彼自身も良い経験だったのではないでしょうか?


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2枚目の写真はフィナーレ時の物です。
出演者総勢約120名のフィナーレは圧巻です。お客様の手拍子と出演者の方々のパワーが最高潮に達する瞬間でもあります。

STUDIO55は西荻窪と吉祥寺に有るダンススクールです。
特に吉祥寺校は空間デザイナーがデザインを手がけ、音の面では弊社ティーズサウンドがトータルプロデュースさせて頂いております。
上階がレストランの為、音の伝達率なども計算されたシステムで毎日大勢の生徒さんがダンスを楽しみながら学べる環境となっております。

ダンス好きの方は是非一度体験入校などもあるようなので、音の面も含め、ダンスを体験してみて下さい。

STUDIO55の詳細は下記アドレスからどうぞ。
http://www.studio55.tv/

Kashiwa

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2007.09.14

試写会

先日、某映画の試写会の音響をやって参りました。
場所は表参道ヒルズ、スペースO(オー)。ここは既に3回程他の現場でもお世話になっております。


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今回は3回目という事もあって、小屋の方とも親密なお仕事をさせて頂きました。
現場自体はフィルムの上映での試写会なので、映写技師の方々が映写機をお持ち込みになり、調整等一緒にお仕事をさせて頂きました。
あのフィルムの音声トラックを今回は諸々の諸事情も有り2chステレオでの再生となっていたのですが、Dolbyのプロセッサーに映写機からXLRにて接続をするとプロセッサーの方で音声の各種調整が出来るようになっています。
フィルムでの上映の際には2台の映写機が場合により必要になります。
それというのは、映画の途中で右上辺りに一瞬白い点やグレーの点をご覧になられた方もいらっしゃると思います。その点が一度目で映写機切り替えスタンバイ、2回目の点で一瞬にして切り替えを手動で行っているのです。
ちょうど場面の転換時が多いように感じます。

只、あの技術は間近で拝見させて頂くと、感動します。

やはり最近はHDやネットワークで映画を上映する所も増えて来ているようですが、フィルムでの上映というのはやはりフィルムでしか出ない質感などが映像だけではなく、音声にも現れる気がしてなりません。

Kashiwa

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2007.05.08

危険

先日某小屋にてお仕事をさせて頂きました。
ちょっと気になる事が有ったので書き込みしたいと思います。

それは舞台はやはり危険がいっぱいという事です。
先日のお仕事のチームは今回初だったのですが、主催も当初から心配していた事態が勃発してしまいました。
それは照明チームがフタを開けてみれば初心者(学生?)だった事です。
それ自体が悪い事だとは思わないのですが、仕込み当日、小屋の方々がちょっと雰囲気がおかしいなぁと思っていたら、仕込み図やら回線表などなどが事前打ち合わせも何も無く、しかも入り時間に来て居ない。

まあ諸々有りまして。RH時間に間に合う事も無く。
見かねた小屋の照明さんが一番動いているんじゃ無いかという事態に。

確かに専門学校で学んでいる知識は大事だとは思いますし、それを身内からお願いされたからと仕事として請け負うのも悪い訳では有りません。
しかし、きちんとギャラが発生している、そしてプロの中で仕事をする以上プロとしての仕事をして頂きたい。
誰がいつちゃぶ台をひっくり返して公演中止という事態にもなりかねない状況を自分達がつくり出してしまった事実をきちんと理解して、小屋では死亡事故が発生するほど危険が多く存在している事も理解して頂きたいです。

今回このような事態が起きましたが、小屋の方曰く最近このような形での素人さんが借りて出来ると思って危険な状況をつくり出す事が有るようです。
確かに色んなメディアや明かり、音、素人さんが手を出しやすい環境がコンシューマー機器には多いと思います。
後、機器の値段が下がって来て素人さんにも手を出しやすい環境が進んで来ているのも事実だとは思います。

でも、やはり小屋(ホール)というものは事故が起きた場合の周りに及ぼす迷惑を考えて欲しいものです。

再度書きますが、学生がホールでやるのが悪い訳では無いのです。
きちんと自分がまだ未熟故にお手伝い頂きたいと小屋の方にお願いすれば、小屋の方々も気持ちよく手伝ってくれると思います。
それが学生としての勉強にもなるとも思います。

しかし、事前打ち合わせの大事さを理解していない点や極端な話しですが、オールスタッフに大して挨拶もきちんと出来ない、などの事態ではお話しにならないと思います。
そしてその仕事内容でパンフレットに学校名も載せてしまうのは、学校にもマイナスなのでは無いでしょうか?

今回のこの仕事はうちの学生スタッフにとっては逆の立場からの視点で現場に参加出来たので得るものは大きかったとは思いますが。。

色々考えさせられる現場でした。

2007.04.19

2007.04.19.更新情報

<ティーズサウンド.net 更新情報>

***************************************
EquipmentPage更新
***************************************

<T's Sound.net>  www.ts-sound.net

■昨日に引き続き多少更新しました。更新内容に関しては上記の通りです。

Written by Kashiwa

2007.04.18

更新情報

<ティーズサウンド.net 更新情報>

***************************************
Works 追加
Concept Page 更新
PhotoGallary 更新
***************************************

***************************************
ComingSoon....
EQUIPMENT Page 近日更新予定
***************************************

<T's Sound.net>  www.ts-sound.net

■約1ヶ月ぶりにサイトが更新されました。更新内容に関しては上記の通りです。

■つい最近編集環境をアップデートしました。今まではDAWソフトにて曲の編集を行っていたのですが、それに平行して最近スタジオとの連携も多くなってきたのでProtoolsを導入しました。
それに併せてこの時期にしか出来ない機材整理やケーブルの拭き上げなど、日々メンテナンスなどの環境整備に勤しんでおります。
季節の変わり目で毎日気温も天気もころころ変わっておりますので、皆様風邪などひかないようにお気をつけ下さいませ。

Written by Kashiwa

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2007.03.23

人の繋がりでの仕事

来月の月末30日に下北沢、北沢タウンホールにて
<モノグラフライブ>というダンスの舞台があります。
その音響を担当させて頂くのですが、このお仕事は元々メンバーの一員があるスタジオにてインストラクターをしていた時に出会いました。かれこれ7〜8年も前の話しですが彼の印象は色濃く残ってます。
その彼が初めて主催の一員として舞台を創り上げると聞きお手伝いをさせて頂く事になりました。

人の繋がりでお仕事を頂く事が多く有ります。
いつも周りの方々に助けられてこの仕事をさせて頂いてます。

会社の名前で取るお仕事も有るでしょうし、会社の規模で出来る仕事を量られる場合も多いと思います。
でも最後は人で仕事はするものだと考えております。
どんな大きなお仕事もオペレーターの技術は勿論、人柄も関わって初めて成り立つものでは無いでしょうか?

会社の規模や名前に惑わされる事の無い、このような形でのお仕事は大変有り難いと思います。
大きな規模、小さな規模、関係無く。

自分もそのような時期は有りましたが、名前や情報だけに左右されてしまって<横繋がり、人の繋がり>を蔑ろにしないように若い子にも理解して貰えればと思います。

失敗の数だけ経験値が上がるとは思いますが、それを気づかさせてくれた師匠にも感謝しています。

下の子達がいつかそんな事に気づいてくれる事を願って。

かしわ

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